大谷翔平をヨイショするメディアの過剰報道について

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こんにちは!お久しぶりです!


アラサーのルイです。

持論系記事がわりと伸びていたので、久しぶりに持論系記事を投稿してみます。

本日のテーマは、『大谷翔平の報道が気持ち悪いと思う理由について』です。

うしくん
うしくん

嫉妬すんなよw

嫉妬も0.01%くらいあるかもしれませんが、基本的に嫉妬はしない人間です(笑)


嫉妬の不毛性と害悪性は理解していますし、自分自身大谷翔平はむしろ好きです。

なぜなら比較するのも僭越ながら、同じB型で同じ末っ子で同じ長身で、一応野球も7年間やっていました。

表情や雰囲気が似ていると言われたこともあるくらいで、勝手に親近感を持っているほどです。

B型に起因する「型に囚われない思考性」や、「欧米的気質」も共通しています。

この記事を書いている人
この記事を書いている人

真面目な話、血液型を科学であるとする立場です。

うしくん
うしくん

イチロー、野茂英雄、大谷翔平、吉田正尚、宮里藍、福原愛、羽生結弦、宇野昌磨、浅田真央、那須川天心など全員B型だよね

この記事を書いている人
この記事を書いている人

ちなみにWBCで歴史的瞬間と言われた9回2アウト大谷翔平とトラウトの対決。
トラウトもB型ですよ(笑)

日本プロ野球のホームラン記録トップ10にはB型とO型しかいないし、スポーツで血液型の偏りがあることは有名だね。

さて、血液型の話は別記事に譲るとして、本題に行こう!!

大谷翔平の報道が気持ち悪いと思う理由として、キーになってくることを記しておく。

  1. メディアの印象操作・洗脳
  2. 日本のナショナリズム煽動
  3. 血液型差別の激しい日本人
  4. 野球はただの玉遊び
  5. 先天的要素が強い

メディアの印象操作・洗脳

月の写真

大谷翔平に限らず、ニュース全般に言えることである。

我が国、もしくは番組スポンサーなど権力者に都合の良い情報だけを切り取り、恣意的に情報を伝えるメディア。

大谷翔平については報道頻度が多いだけにそれが顕著。

大谷翔平の功績のみを伝え、マイナスと思われる情報は一切伝えない。

ニュース番組は、彼が打者として三振の映像は一切流さず、ホームランをしつこく流す。

逆に投手としては、打たれた映像は流さず、奪った三振の映像をしつこく流す。

彼は完璧な人間であると、負になると思われる部分は一切報道せず、良い部分だけを印象操作のために切り取って放映している。

Yahooニュースなどでも大谷翔平の記事が量産されているが、大谷翔平の好感度を上げるような記事しか見たことがない。

この記事を見ているあなた、今日もyahooニュースを覗いてみてほしい。

1つ、2つ大谷翔平を持ち上げる記事が上がっているはずだ。

その思惑がなんとも気色悪い。

ライターも何かしらの圧力でそう書かざる負えないのかもしれないが、その権力構造はさらに気色悪い。

メディアは権力に忖度し、結果的に国に都合の良い風に国民を洗脳し、支配する。

現地の人のインタビューでアメリカ人が大谷翔平を称賛するコメントだけを流し、アメリカでも大スターであるように印象操作をしている。

大谷翔平の結果は数字で出ているし、言うまでもなく野球選手として本物であることは間違いないだろう。

じゃあ、日本が報道する彼のイメージが世界にあるのかと問われれば、実情は違う。

エンゼルスの試合を見たことがありますか?観客席はガラ空きです(笑)

もしメディアが流すイメージが世界的にあるとすれば、大谷翔平が出場する試合は観客席が満員になるはずである。

アメリカ人の中には「日本人のくせに」と差別的な感情を持って、嫌悪している人もいるかもしれません。

それでも日本が報道するほどの偉人なら野球場の観客席ががら空きになることはないですよ(笑)

まるで神様かのような日本の印象操作は気持ち悪いです。

後述しますが、たかが野球というスポーツで、人類の進歩や科学に貢献したわけでもありません。

ここまで過剰な報道をすると、逆に大谷翔平を嫌いになる人もいると思います。

それは大谷翔平本人も不本意だろうし、メディア、国民はとにかくバカのひとつ覚えみたいに崇めすぎです。

スケールは小さいですが、僕は高校偏差値が41ながら、一般受験で地元の国立大学に合格しました。

そのときは親族たちに天才かのように扱われました。

本人からしてみれば、最初は嬉しいです。

しかし、過剰な称賛になると、「本質をわかってないな〜」と逆に冷笑的に見てしまうようになるんですよw

うしくん
うしくん

さすがに底辺高校からとはいえ、国立大学に合格したやつと大谷翔平の実績は比較にならんやろ

この記事を書いている人
この記事を書いている人

ですよね・・・・

日本のナショナリズム煽動

日の丸マーク

メディアの洗脳と関連します。

「大東亜共栄圏バンザーイ。我が国日本が一番である」みたいな戦時中に似た雰囲気が、大谷翔平報道から感じられるのは自分だけでしょうか?

メディアは大谷翔平を日本の誇りとして過剰に宣伝。

彼こそが日本の象徴であり、守るべき財産であるかのように国民に洗脳しているように思えるのです。

「彼を批判することは、非国民である」とさせんばかりの過剰な持ち上げ報道。

実際、ある事実について批判したところ、盲目的に拒否反応示していた人を見たことがあります。

僕は、あるシーンを見て彼が天狗になっていると感じた部分がありました。

それについてとやかく言うつもりはなく、その事実だけをある知人に伝えました。

この記事を書いている人
この記事を書いている人

同じB型だからわかるけど、ちょっと天狗になってるね。
まぁ、あれだけの活躍なら天狗にもなるだろうけど・・・

知人
知人

そんなことないでしょう〜大谷翔平のこと嫌いな人なんていないでしょ〜

ああ、情けない(笑)

天狗かどうかは、俺の洞察力が鋭いだけであなたにわからないだろうからいいとして、嫌いな人がいないわけないじゃん。

それは大谷翔平という話題以前に教養というか一般常識レベルの話です(笑)

万人に好かれる人間なんてこの世に1人だっていない。

それがメディアの洗脳で「大谷翔平は全国民に愛されるべき人間」だと信じ込まされている。

なんて滑稽なんだ。

このようなバカが生まれる背景として、メディアの洗脳とナショナリズム煽動があるのです。

サッカーワールドカップやWBCにも共通して言えることですね。

昨年、三冠王を取り、シーズンホームラン数で王貞治の記録を更新した村上宗隆選手に関しても、メディアが「村神様」と報道していました。

上記の知人は見事にA型で、「村神様」とも言っていました(笑)

まじでドン引きしました。

メディアに洗脳されて右倣え右で言ってるんなーってw

「村神様」とか言ってる人は国家に操られるIQの低い脳を持っていると自覚したほうがいいですw

国外のニュースを見ると、他国でも素晴らしい選手についてはピックアップして取り上げているし、日本の報道とは違う印象を受けます。

日本は他国を敵対的に捉え、自国を称賛する傾向が強いと思います。

他国のことは褒めず、自国に関することだけを褒めてナショナリズムを煽るようなメディアの在り方が気持ち悪いです。

まぁ、A型が40%を占める日本において、しかも島国国民性の日本では「内を守る排他的思考」に親和性のあるナショナリズム煽動のニュースが受けるというのもわかりますが(笑)

そこに右倣え右で同調圧力の強い国民性が拍車をかけ、メディアの思うがままに悪い意味で国の一体性が出来上がっていく。

これに大きく一役買っているのが、A型であるというのが持論ですが無視していただいて結構です。

うしくん
うしくん

・・・・・・・・・・・・・・・

血液型差別の激しい日本人

血液を採取する写真

日本人は血液型差別が激しいです。

血液型が科学的な否かは別として、この事実は認める人が多いのではないでしょうか。

うしくん
うしくん

お前も大抵A型を差別してへんか?

この記事を書いている人
この記事を書いている人

してるが、俺の差別は復讐的差別。黒人が白人を差別するのと同じや。

特に「B型差別」がひどいです。

最近はテレビで血液型について報道はなくなりました。

それでも、「大多数であるA型とO型が常識的、B型とAB型は変わり者、特にB型は自己中で厄介」みたいなイメージを持っている人が多いです。

自分の所感としても、人生を振り返ってみるとB型に対して悪いイメージを持っている人がずば抜けて多かったです。

母親と兄はA型です。

何度も「B型だから」と蔑まれたような言い方をされた記憶があります。

また就職の最終面接において血液型を聞かれ、それが原因で落とされたことがあります。

※詳細は控えますが、面接官の言動や状況から落ちた理由が明らかに血液型以外考えられませんでした

まぁ、血液型信者の立場としては、実際B型のイメージは実像に近いと思います。

たしかに自己中な面、マイペースで協調性のない部分は他の血液型と比較して突出して多いでしょう。

だから、この自分を最終面接で落とした役員の判断は英断だったと思いますよ(笑)

うしくん
うしくん

(笑)

それでもやはり偏見や差別は許せません。

先入観から不利な境遇に立たされるのはまっぴらごめんなので、自分は20代中盤から血液型については嘘を言うようにしています。

血液型を聞かれたたびにO型と言ってます。

O型は印象が良いみたいで「血液型公表後の生きやすさ」が雲泥の差です(笑)

自分はB型といっても、BB型ではなく、Oの血が入っているBO型であるというのもO型であると公表する理由です。

性格的に人前でキャラクターを演じられるので、B型部分を抑制し、O型の部分だけを出すようにしていれば、皆まんまと引っかかっています(笑)

俗に言う、「血液型の仮面を被る」というやつです。

うしくん
うしくん

俗に言うか?
そして何が言いたいん?

前置きが長くなり申し訳ありません。

血液型が科学的であるか否かは無視しても、血液型差別の激しい日本です。

そのB型差別の激しい日本が、B型である大谷翔平を過剰に持ち上げるのが

超〜〜〜気持ち悪いんです。

保守派のA型青年
保守派のA型青年

血液型差別をしている人と大谷翔平を称賛する人が被ってるとは限らないのでは?

両方とも母数が少なくないです。

被っている層=すなわち、「普段B型差別をしている人かつ大谷翔平を称賛する人」はたくさんいると考えるのが自然です。

というか、上記の知人はB型差別主義者で、大谷翔平称賛する典型的なタイプでした(笑)

普段、B型差別をする人の多くはA型です(笑)

A型とB型の相性は水と油のようで、相性が悪いのです。

日本人の多くがA型であるため、日本ではB型差別が根強くなっていると思っています。

その同調圧力の強いA型を筆頭に日本人がメディアに煽られます。

そして普段差別の対象にして排他しようとする「B型」である大谷翔平を都合の良い時だけ、日本の誇りだとか言って、ナショナリズムを形成しようといるのが気持ち悪いのです。

「え、普段B型差別してませんか?大谷翔平はB型ですが??」

いつもこんな感情で冷めた目で見ています。

あるコミュニティでこの発言をしたところ、共感者も少なからずいましたので、一定の正当性はあると思っています。

今後は血液型を聞かれたとき、「イチロー、野茂英雄、大谷翔平、吉田正尚、宮里藍、福原愛、羽生結弦、宇野昌磨、浅田真央、那須川天心と同じB型」ですと言おうと思っています(笑)

B型差別主義者の皆様がどんな反応するか気になっていますw

野球はただの球遊び

グローブに入っているボール

野球って面白いスポーツだし、見ている人に勇気や希望、活力を与えるものだと思います。

でも、所詮は球遊びで人類の発展や、生産性の観点から「世の中に貢献している」とは言えないと思っています。

つまり、なくなっても困らない職業であり正直、「職業」として存在する意味がわかりません。

その上、何億という年俸をもらう人がいるという状況には唖然とする他ありません。

芸能界も同様ですね。

過去に俳優を目指していた身として言うのもおかしいですが、上記の理由から芸能界も存在価値0だと思います。

まぁ、大多数の日本人は既得権益や既存の文化、風習に対して肯定的な価値観をお持ちでしょうから、共感してくれる人が少ないことは承知しております。

自分は上記の理由から、「野球選手」というものに本質的な価値を見いだせません。

仮に大谷翔平が野球選手の中で、優秀だとしてもそこまで称賛すべきなのかな?と思ってしまいます。

大谷翔平の功績は「野球が職業である」という価値観の上にあるのであって、その価値観は歴史をさかのぼっても不変のものとは言い難く、数百年後には消え去っているかもしれません。

未来の人間はこう思うかもしれないのです。

「え?玉遊びしてお金もらえてちやほやされていた人がいた時代があったのか?時代遅れにもほどがある」

だとしたら、そこまでの偉人になるのか?

と自分は思うのです。

先天的要素

遺伝子配列のパズル

これを言い出すと、ただの揚げ足取りにしか聞こえないかもしれません。

ただ大谷翔平を称賛するにしても、アンチでポジショニングするにしても冷静に判断するためには見落とせない視点です。

「親ガチャ」というワードが流行しているように、環境や先天的要素はすべての人間、すべての職業にも関わってくる概念ともいえます。

なので大谷翔平に特別というほどでもないのですが、彼の場合はその受ける影響が強めかなと思っています。

スポーツ選手などは全般的にそうかもしれません。

彼は193cmとかなりの長身で日本人離れした体格を持ち合わせています。

父が182cm、母が170cmと長身家系に生まれたため、あれほどの大きな体で野球ができているのです。

投げては165km、打っては看板直撃ホームランなど「異次元」と言われますが、技術や努力以前に土台である「体格」がないとお話になりません。

大谷翔平が身長165cmだったとしたら、球速は奇跡的に出てもせいぜい150kmでしょう。

身長というのは、遺伝でほとんど決まるので「大谷翔平の努力」とは言い難いです。

もしかしたら、彼の性格ですから学生時代から「身長を伸ばすため」、「メジャーに通用する体格を手に入れるため」になにか後天的にも努力をしていたかもしれません。

彼は高校入学時には187cm、63kgとガリガリだったため、高校3年間で20kgの増量をしたそうです。

そういった意味で彼自身も努力はした部分は少なからずあるでしょう。

だとしても、「恵まれた体格で野球ができていること」は与えられたもの、giftedであると思えます。

まぁ、そういった先天的要素も「才能」であると考える人もいます。

たしかにそれもそうです。

しかし、そういった思想は「教育の再生産」をはじめ、階級社会やヒエラルキーを肯定してしまうことにも繋がります。

物事を冷静に判断するために、先天的要素を考えることは大事です。

身長さえあれば、「大谷翔平級」の結果を出せていたプロ野球選手は過去にもいたかもしれません。

イチロー選手が193cmあれば、同じB型ですし、二刀流という前代未聞の偉業にチャレンジして結果を出していたかもしれませんね。

つまり、現在の大谷翔平の功績は「身長あってこそ」、「先天的要素があってこそ」なのです。

最後に

かなり個人的で辛辣な意見を述べました。

自分の中の疑念と悶々とした感情を吐き出したく、思考を整理したくまとめてみました。

少数ながら、本記事の内容に共感してくれる人もいるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では!!さらば!

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