【受験生向け】大学受験は独学?それとも予備校に行くべき?【独学経験者が解説】

机の上大学受験
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大学受験は独学で行ける?それとも予備校に行くべき?

 

こんにちは!アラサー大学生のルイ(@ruirei)です。

今回は、こういった疑問に答えます。

この記事の対象者

  • 難関大を除く国公立大学、MARCH、関関同立レベルの大学を受験する人

この記事の内容

  • 大学受験で独学するべきか予備校に行くべきかの解説

この記事を書いている人

  • 偏差値41の高校からブランクを経て独学で国立大学に入学した人

大学受験は独学で大丈夫なの?

緑の芝生の上で横になっている女性

 

結論からいうと、独学で大丈夫です。

もちろん、国立と私立で科目数も変わってきますが、たいていの大学は独学で大丈夫だと思います。

 

僕が実際に”独学で国立大学に合格するまで”を書いた記事もありますので、この記事を読み終えたらでいいので、併せて読んでみてください。

 

独学で重要なことは〇〇〇〇力!

もし、独学で学習していくのであればあるスキルが求められます。

それは、情報収集力です。

 

まぁ、情報といっても、学習に関してはどの参考書がいいのか?、どれくらい勉強したらいいのか?というような程度です。

 

ネットをフル活用して、いろんな人の体験談なり、参考書のレビューをみたりして自分に必要な勉強量をゴール(志望校)から逆算して行動していく必要があります。

 

独学に関しては、情報を制するものが受験を制するといえるかもしれません。

大学受験の参考書自体、そんなにアホみたいに種類があるわけでもないのです。

 

なので、ネット検索して、各科目のレビューとか口コミを参考にしていくと良書に絞れます。

 

あとは、書店に出向いて絞った参考書を見比べて自分に合うかどうかをしっかり見て、”フィーリングで買う”でいいと思います。

ただ、どうしても、

「失敗したー。この参考書無理ー」ってなるときはあると思います。

 

そういうときは、思い切って変えましょう。

せっかく買ったし、無駄になるのはもったいないと思いがちですが、惰性でいやいや勉強していても肝心の勉強内容が身につかなくなります。

 

いくら良書でも人によって参考書は合う合わないも本当にありますから。

参考書を変えることは、挫折でも逃げでもありません。

 

合わないと思ったら変える

これは忘れないでください。

参考書は網羅性の高いもの1冊か2冊を繰り返す。

どこかで聞いたことありますよね?でも、これ本当です。

受験あるあるですが、参考書を買いすぎると挫折の要因になりますので買いすぎは注意です。

とは言っても、僕も結局、参考書コレクターみたく大量に買ってしまいましたが(笑)

 

「あっ!ここの参考書に書いてないことが、この参考書に書いてある!!これもやらないと!」

ってな感じで次から次に参考書を買ってしまうんですよね。

 

完璧主義の性格の人が陥る罠ですが、これはNGです。

「じゃあ、書いてないことはやらなくていいの?」

って思うかもしれません。

 

はい、極論やらなくてオッケー(笑)

そもそも、全部の参考書に載ってないような問題って、マイナーな内容だったりすることが多いです。

 

もともと持っていたものがよほど、網羅性の少ない参考書なら別ですが、

最初の参考書を完璧に仕上げた方が負担も少なく効率がいいんです。

 

つまり、マニアックな問題は捨てて、基礎や王道の問題をこなしたほうが効率がいいのです。

 

それで、他の科目に時間を割いたほうがコストパフォーマンスがいいですね。

例えば、センター試験で言うと

世界史を90点→100点にするために、別の参考書に手を出すよりも

世界史は90点を確実に取れるように維持しながら、英語や数学に時間を割いた方が全体の成績はあがります。

 

世界史90→100にするより、英語140→160にする方が労力の対価(点数)が大きいってことです。

ちなみに僕は、世界史を満点叩きだしながら、英語で160点を切った大馬鹿者です。(笑)

スタディサプリを活用しましょう。

パソコンの画像です

 

独学といっても、参考書だけでは骨が折れます。

 

そこで、動画学習ツールも併用して使用することをおすすめします。

おすすめは、リクルートが運営するスタディサプリという動画学習コンテンツです。

 

 

パソコンがあれば、望ましいですが、スマホでも見られます。

ちゃんと講義専用の教材がありまして、有料ですがそこまで高くありません。

 

また、理解できなかったときには一時停止なり、巻き戻しも使えるので自分のペースで学習を進めることができます。

これはすごく重要です。

なぜなら、勉強ってわからなくなった瞬間に諦めてしまう傾向があるからです。

 

学生時代に挫折した科目って大抵は授業についていけなくなったときに諦めませんでしたか?

 

動画学習によって、このリスクがなくなります。

 

とはいえ、社会科目などは参考書だけで十分です。

基本的に暗記科目なので理解というより、覚えることがメインなので。

 

しかも、今は社会科目でも暗記をする際の理解の手助けとなるような質の高い講義式の参考書もありますから。

 

そして、英語と数学などの科目はスタディサプリをうまく活用するのがいいです。

 

英語と数学は積み上げていく科目で時間もかかりますから、モチベーションの維持という観点でも”参考書のみ”はきついと思います。

 

また、どうしても解き方のノウハウとかは参考書には載ってないこともあります。

 

そういったノウハウや、やる気の源泉になる精神論などはスタディサプリに思いっきり頼るのがいいと思います。

 

特に、英語の関先生の精神論はめちゃくちゃためになりますよ。

勉強、ましてや独学になると勉強への心構えや意識の持ち方なども重要ですから。

 

これは、スタディサプリの関先生と伊藤先生の書籍ですが、受験勉強のモチベーション爆上がりになるので、個人的におすすめです。

独学のデメリット

独学のデメリットは、ズバリ孤独ですね。

受験というのはただでさえ、孤独なわけですが、独学になるとより一層孤独感が増すと思います。

 

精神的にも追い詰められ、ストレスも相当なものになりますから、覚悟はしておいてください。

まあ、それも浪人か現役か、社会人か、状況によっても変わってくるとは思います。

 

僕は、基礎学力のない、そして社会人からの受験という状況だったのでもう頭おかしくなりそうでした(笑)

 

ただ、この孤独に関しても、ネットを活用することである程度は軽減できます。

 

Twitterなどでハッシュタグを付ければ、同士(受験仲間)も見つけることができます。

他には、YouTubeで学習コンテンツを参考にするとかですね。

 

YouTubeも見すぎは良くないですが、モチベーションを上げるために活用するのはいいと思います。

予備校に通うべき人はこんな人

ここまで、独学は可能でおすすめであるとお伝えしてきました。

 

しかし、どうしても向き不向きはあります。

 

自分で、

「どうしても独学は無理だ。」と思う人は無理して独学という選択をしないようにしてください。

 

受験勉強に限りませんが、自分に合った学習方法というのが必ずあります。

それはきちんと分析してから、自己判断しましょう。

 

僕が思う”独学が向いている人”と”予備校に行った方がいい人”の特徴をまとめておきますね。

 

独学が向いている人

  • 人とコミュニケーションが苦手な人
  • 周りに人がいたら、集中できない人
  • 自発性がある人
  • 情報収集が得意な人
  • メンタルが強い人
  • 一人の時間が好きな人

 

予備校に行った方がいい人

  • 指導を受けるのが好きな人
  • 情報収集が苦手
  • 家庭に経済的余裕がある
  • 一人が嫌い
  • 環境に左右されやすい人
  • 受け身な人

※予備校には特待生制度がありますので、その場合は費用がかかりません。

まとめ

ここまで述べてきたことを一回整理しますね。

 

今日の重要ポイント

  • 独学は情報収集が大事
  • 参考書は網羅性の高いもの1,2冊をを繰り返すのが基本
  • 独学ならスタディサプリを活用する
  • 独学に向き不向きはある

最後に

いかがでしたでしょうか?

「受験勉強は役に立たない!」

と言う人もいますが、すごくためになる知識もたくさんあります。

 

個人的には、決して無駄にはならない経験だと思います。

 

もし、受験勉強の意味そのものにに疑問を感じるのであれば、こちらの本をまず読んでみてください。

答えが書かれていますから。

この記事がなにかの参考になれば幸いです。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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