【禁煙】タバコをやめて感じた5つの効果【体験談】

タバコを吸っている男性健康
この記事は約10分で読めます。
スポンサーリンク

禁煙したら、どんな効果があるんだ?

 

 

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった疑問に答えたいと思います。

 

この記事の対象者

  • 禁煙で得られる効果を知りたい方

この記事の内容

  • 禁煙して2年で、どんな効果があったのかを紹介

この記事を書いている人

  • 15歳ころからタバコを吸い始めて、25歳のときに完全に禁煙した人

 

※2018/3/30に禁煙,当記事2020/3/31に執筆

はじめに

25歳で禁煙して、ちょうど2年が経ちました。

 

ただ、15歳~25歳までずっと継続して喫煙していたわけではありません。

 

タバコに依存しない体質のため、断続的に吸ったりしていたんです。

 

一ヶ月吸ったら、またやめて、半年辞めてまた吸うみたいに。

結構珍しいタイプですが、本気でやめようと思ったら普通に辞められる感じでした。

 

なので、年数に換算すると、4、5年は吸っていたようなイメージを持っていただければと思います。

 

10年間フルで吸っていたわけではないので、そこは最初にお伝えしておきます。

まぁ、2年間も禁煙したことはないので、今回は2年間禁煙してみて感じたことを書いていきます。

タバコを禁煙して感じた効果5つ

黒い灰皿の上に茶色いタバコ

 

さっそく、タバコを禁煙して感じた効果5つを紹介します。

 

  • 肌がキレイになった
  • 歯の黄ばみが取れた
  • 肺呼吸が楽になった
  • 思考力が増した
  • 朝の目覚めがよくなった

 

出費が減り、経済的に余裕が出たとかもあるのですが、今回は身体的な変化に関して感じた効果をピックアップしました。

では、順番に解説していきますね。

肌がキレイになった

禁煙して、顔色が良くなりました。

喫煙しているときって、顔が青々としているというか不健康そうな血色をしていましたが、喫煙してから、わりとすぐに顔色が良くなりましたね。

 

また、ニキビの治りも早くなり、新しいニキビもできづらくなったように思います。

なので、顔色も良くなり、肌がキレイになりました♪

 

肌の変化に関しては、即効性があり、効果としてすぐに感じれましたね。

禁煙することによって、血流が良くなったんだと思います。

歯の黄ばみが取れた

笑っている女性

 

禁煙して、2年が経ちましたが、かなり歯が白くなったように感じています。

今では、「歯が白いー」って言ってくれる人もいるくらいですから(笑)

 

 

僕の場合は、”喫煙歴が短かったこと”、

禁煙後に、”ホワイトニング効果のある薬用歯磨き粉を使用し始めたこと”

で、比較的早く黄ばみが早く取れたというのはあると思います。

 

まぁ、喫煙歴もそんなに長くなかったので、そこまで黄ばんでいたわけではありません。

それでも、以前よりは白くなったというのが自分でもわかるくらいです。

 

歯ってすごく重要なパーツで結構見られたりしますよね。

個人的には、こういう部分も気にされた方がいいかと思います。

美人やイケメンでも、歯がガタガタで黄色かったら、幻滅しませんか?

歯の印象ってかなり大事ですよ!

 

「黄ばんだ歯を白くしたい!」という方にはぜひとも、禁煙と同時に活用することをおすすめします。

僕が使っているのは、『スマイルコスメティックホワイトニング』という歯磨き粉です。

 

僕も、知人に勧められて使い始めたのですが、かなり効きます。

チューブ式ではなく、ボトル式というところが、また新鮮でなんか楽しいので良かったら使ってみてください(笑)

ちなみに、ホワイトニング用の歯磨き粉は、普通の歯磨き粉よりは少々高くつきます。

肺呼吸が楽になった

喫煙しているときは、肺が苦しいときがありました。

肺で呼吸したときに、詰まる感じというか通りが悪い感じです。

タバコを吸った直後や夜寝る前がとくに顕著だったように思います。

 

しかし、この症状も禁煙してから、完全に消えましたね。

禁煙と同時にランニングもするようになったので、おそらく倍速的に肺の機能が回復していったのではないかな?と思っています。

 

ちなみに、今流行っている新型コロナウイルス感染症は、喫煙で重症化や死亡のリスクが上がることがわかっています。

 

喫煙でダメージを受けた肺というのは、病気にも繋がりやすいので、はやめに肺の機能を回復させておいたほうがいいです。

 

喫煙している方はまず、この記事を読んでみてください。

危機感を持てるはずです。

 

 喫煙で新型コロナ死亡のリスク3倍        引用元:BuzzFeed

思考力が増した

禁煙して、頭の回転が良くなって、考える力が増しました。

喫煙しているときって、読書をしていても、なかなか文章が入ってこなかったり、勉強していても定着に時間がかかっていました。

 

まぁ、タバコで脳が酸欠状態になったりするので、脳の機能が低下するのは当然ですよね。

僕の場合は、喫煙が学習に悪影響で、勉強能率が落ちることはわかっていました。

そのリスクをわかっていながらも受験勉強中に喫煙していました。

 

タバコって一時的にですが、イライラが収まるんですよね。

なので、”タバコは100害あって1利なし”と言われますが、僕は正直そうは思いません。

 

「衝動的な自殺は、タバコを吸うことで止めることができるんじゃないか?」

という持論を持っているくらい、タバコには”鎮静効果”があると思っています。

 

つまり、僕の場合はタバコの鎮静効果にメリットを感じて、受験勉強中に喫煙をしたのです。

もう、タバコ吸わないとメンタルが持たないほど、不安定だったので。

 

この文脈だと、タバコを正当化することになってしまいそうですが、デメリットが多すぎるので禁煙するに越したことはないですからね(笑)

 

僕自身、切羽詰まっていたので感情を安定させるために、タバコに頼りましたが、代替できるものもあります。

タバコ以外で鎮静効果を得られるようなものは、のちほど(最後の見出し)紹介しますね。

朝の目覚めがよくなった

ベッドでお茶を飲む女性

朝の目覚めがよくなったことに加えて、睡眠時間も短くすむようになりました。

喫煙時は0時に寝ても休日であれば、昼前くらいまで寝たりすることが多かったのですが、禁煙後は朝7~8時頃に目が覚めるようになりましたね。

 

以前よりも短い睡眠時間で、以前よりすっきりした気分で起きれるので、すごく気持ちのいい朝を迎えられるようになりましたよ。

睡眠時間が増えることで活動時間が増えて、必然的に一日の生産性も上がります。

 

”時は金なり”とも言いますからね。

時間の有限性も意識すると、睡眠の質向上効果にもメリットを感じられるはずです。

禁煙しましょう

今が禁煙の絶好のチャンスだと思いますよ。

 

タバコの値段は年々上がっていますし、

最近のコロナ騒動に関して言えば、喫煙者はコロナ感染による重症化や死亡リスクが上がるという情報も出てきていますよね。

 

こういう状況を利用して、禁煙するのが賢いと思います。

というのも、以下の3つのパターンのどれかに当てはまらないと禁煙は難しいからです。

  1. タバコに依存しない体質
  2. 意志が強い
  3. 動機が十分

1,2番はおそらく難しいですよね。

しかし、現在の社会的状況を考えると、3番にもっていけるはずです。

 

正直、言います。

タバコ吸っている人って、馬鹿です。

お金かけて、害を買っているんですよ?

 

過去には僕も吸っていましたし、確かに本文内で、

「タバコは100害あって一利なしとは思わないし、鎮静効果がある」とは言いました。

これもある意味事実ではあります。

しかし、タバコ以外に他にもストレスの軽減方法(鎮静効果の期待できるもの)はあります。

例えば、運動をする、瞑想をする、お風呂につかる、音楽を聴くなどです。

これらの行為は、実際に副交感神経を優位にすることが確認されています。

副交感神経というのは、自律神経のことでリラックス時に活発になる神経のことです。

つまり、ストレスが溜まっているときは交感神経が優位になっているので、副交感神経を活発にしてあげることが有効です。

上に挙げた例はどれもお金はかからないし、健康にもいいので禁煙と同時に生活に取り入れて見てください。

最後に

いかがでしたか?

この記事を読んでくれたということは、禁煙を考えている人が多いのではないかと思います。

 

この記事が、あなたの背中の後押しになれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

健康
スポンサーリンク
シェアをお願いします!
ルイをフォローする!
アラサー大学生のBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました