【本音の威力】Twitterをめぐる炎上【SNS活用について】

グローブを着けて男性を殴る女性ビジネス
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こんにちは!アラサー大学生のルイです。

本日はいつもとは少し違うテイストで、あるトピックに対しての独自考察記事になります。

※この記事執筆は3/17でしたが、騒動(本記事で取り上げるテーマ)の渦中に巻き込まれるのが嫌だったので、公開を控えていました。

 

アジちゃん(@magurotoaji)という駆け出しエンジニア女子大生のnoteの内容が物議を醸しています(醸していた)ので、考察を兼ねて僕の見解を述べていきたいと思います。

この記事は、なるべく中立的な立場で書いていきますが、僕自身の感想も交えていますので、ご理解くださいませ。

では、さっそくいきましょう。

Twitterにて一石投じた駆け出しエンジニア

ボディペインティングを持つ人

 

物議を醸しているといっても、Twitterの駆け出しエンジニア界隈での話なので小規模ですが、彼女が2日ほど前にこんな内容のnoteをTwitter経由で公開しました。

 

 

noteの内容は、一部の駆け出しエンジニアユーザーへの批判内容なんですが、賛否両論あり小規模ながら炎上したようです。

 

どんな議論でも対立するものですから、全く驚きはありませんが、僕はこのnoteを読んで、かなり共感できましたね。

 

Twitter駆け出しエンジニア界隈の禁忌に触れた内容で、普通に読んでいて面白かったです。

まぁ、僕は現在プログラミング学習を”停止”しているので、蚊帳の外の人間ですが(笑)

 

このnoteの内容に批判している人もいる一方で、「自分の気持ちを代弁してくれたー」と賛同している人達も結構いるみたいです。

彼女の勇気ある行動にあっぱれです。

 

ただ、note全体的に”文章が感情的な表現に見えてしまったこと””文章構成がやや整っていなかったこと”から彼女の意図もうまく伝わらなかったのかな?と僕は感じました。

 

やはり、文章一つで伝わり方って変わってくるので、書き方が余計に当事者たちを不愉快にしてしまった部分はあるのではないかと思います。

女子バレー部でいうとこんな対立構造

今回のnoteの概要を女子バレーの部活で例えてみますね。

 

バレーの試合に出るために、”必死に練習して技術を身に着けるために努力している女の子”と、”練習もしているが顧問の男の先生に性(女性)を武器に気に入られようとしている女の子”がいるとします。

この状況で言うと、前者がアジちゃんで、後者が批判された人たちになりますね。

例え下手ですみません。

 

そして、顧問の先生(インフルエンサー)に気に入られ優遇されている女の子(後者の人)をみて、真面目に練習しているアジちゃん(前者の人)は憤りを感じて、その旨を勇気を振り絞って伝えた。

 

で、後者の人たちは、

「女としての武器を使うことは別に悪くない。練習はしているし、試合に出るために持ってる武器を使うことのなにが悪いの?」

という立場です。

※これは、僕の勝手な解釈ではなく、批判ツイートで見た内容をこの例に当てはめて解釈しただけです。

 

アジちゃんは、「大事なのは練習なんだから、先生に媚売ったりしないで練習に集中しなよ!」という立場ですね。

 

例えが下手で恐縮ですが、こういった構造で、両者は対立している(対立していた)のですね。

手段の自己目的化

丘

 

個人的に、noteの内容で一番共感できたのはフォロワーを増やすことに必死の人がいるって内容のところですかね。

 

駆け出しエンジニアたちにとってTwitterはあくまでも手段であるのに、目的になってしまっている人が多いというように解釈できました。

 

そして、僕もその通りに感じていました。

 

早い話が、彼女は

「エンジニアは技術職であって、アイドルではない。媚売ってねーで、コード書けよ」

ってことを言いたかったんですね。

 

ちなみに、心理学では手段を目的としてしまうことを手段の自己目的化といいます。

 

例えば、大学に合格することが目的なのに、受験勉強が目的になってしまうようなことです。

本来の目的を見失ってしまう可能性があるのでよくないことですね。。

 

これらは自分にとっても課題ですが、みなさんも目的と手段をはき違えないように意識して、作業なり物事に取り組んでみてくださいね。

SNSに対する意識を変えよう

今回のような議論はSNSに対する意識、活用の仕方というのを今一度考えるきっかけになりますね。

 

SNSというのは便利な反面、ものすごく疲れます。

今回の騒動に関わった人たちも、少なからずそう感じていることと思います。

今回の騒動に限らず、SNS疲れを経験したことがある人は多いんじゃないでしょうか。

 

SNSというのは、ほとんどの人が承認欲求を満たすために活用しており、自己顕示欲の発散ツールでもあります。

 

承認欲求が満たされ、情報収集もできる...

たしかにいい側面もたくさんありますが、SNSのデメリットがあることを忘れないでください。

 

海外の研究でも、SNSを使えば使うほど不幸度が高まるというデータがあり、SNS利用者の25%もの人がうつ病になることがわかっています。

 

今一度、SNSに対する意識を変え、活用を考え直しましょう。

 

Forbes Japanの記事ですが一応貼っておきますね。

 

最後に

ここまで、今回のプチ炎上騒動を取り上げながら、SNSについて考察してきましたがいかがでしょうか?

 

日本は、本音を隠し、タテマエを言うことが美徳という価値観が根強くあり、本音を言う人間が排他されやすい国であると思います。

 

僕はこの風潮が大嫌いです(笑)

 

だからこそ、今回の騒動を見て

「本音の威力は恐ろしい!」と身に染みて感じる反面、すっきりしたのです。

 

実際、本音だったからこそ、多くの人が彼女に共鳴したのでしょう。

 

もちろん、今回の騒動で彼女をフォローから外した人もいるでしょうけど、それは彼女にとっても好都合だと思います。

 

なぜなら、彼女がnoteでも言っていたように、フォロワーは量より質が大事であるから。

 

今回の騒動をきっかけに、自分に共感してくれる人と新たに関係性が築け、自分に合わない人と距離を置けたのであれば、彼女の選択は正しかったように思います。

 

少し辛辣ですが、本音で生きていくと、人間断捨離ができるのかもしれません。

 

今回の騒動を通して、改めて本音の威力とSNSの影響力を認識させられました。

今回の出来事から今後の自分の人生にも生かしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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