【大学生必見】大学時代にやらないほうがいいこと5選

森に光が差し込んでいる写真大学生
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大学時代にこれだけはするなってことってありますか?

 

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった疑問に答えたいと思います。

 

この記事の対象者

  • 日本に住む全国の大学生、そして大学に進学する予定のある高校生

この記事の内容

  • 大学時代にやらないほうがいいことを生産性の観点から紹介

この記事を書いている人

  • 地方国立大学に通うアラサー大学生

大学時代にやらないほうがいいこと5選

男の人の写真

 

いきなりですが、これが大学時代にやらない方がいい5つのことです。

 

  • 飲み会に行きまくる
  • バイトに明け暮れる
  • 1限の講義を取る
  • 知り合いを作りまくる
  • ゲームをしまくる

 

では、順番に解説していきます。

飲み会に行きまくる

一つ目は、飲み会に行きまくるです。

理由は、時間とお金の無駄だからです。

 

サークルや部活に所属していて、参加せざる負えない雰囲気がある場合もあるかもしれません。

また、飲み会というのは大学生感あるので味わいたい気持ちもわかります。

 

それでも飲み会に行くのは、せいぜい三か月に一度くらいに抑えたほうがです。

 

飲み会って一回当たり3000円ほどかかり、さらに2時間は拘束されますよね。

これってはっきり言ってかなり無駄です。

 

そもそも飲み会って、表面的な付き合いの人と飲むことが多くないですか?

ここまで生きてきて感じるのは、

「深く付き合いたい!」と思える人以外とのプライベートの交流ってあまり意味がないんですよね。

 

確かに昔であれば人との直の交流に価値があったかもしれません。

情報収集の手段なども交流なくしてはなかなか難しかったでしょうからね。

 

しかし、今は情報は本やネットから手に入れることもできますし、連絡だって離れていても取ることは可能ですよね。

 

飲み会の場って本音を隠して、気を使って話して、周りに合わせて盛り上がって・・・かなり非生産的で、疲弊しませんか?

 

それを考えると家で本を読んだり、ネットで興味のある情報を収集しているほうがずっと効率的だと思います。

 

飲み会に使うお金を本に投資し、飲み会に使う時間を勉強に投資したほうが100倍良いです。

ちなみに僕は、二年に一回は飲み会に参加するかな?くらいの頻度です。

飲み会自体は行ってもいいと思いますが、頻度はできるだけ少なくしたほうがいいと思いますよ。

バイトに明け暮れる

二つ目は、バイトに明け暮れること。

理由は、バイトは時間を切り売りする、コストパフォーマンスの悪い労働だからです。

 

「バイトしないと、欲しいもの買えないし、したいことできないんです。」

って人もいるでしょうから、バイト自体はしていいと思います。

 

ただ、時給報酬でのバイトなら、月5万円程度までに抑えるべきかと。

もし、それ以上必要な場合は、奨学金に頼ってもいいと思うので自己投資する時間をしっかり確保しましょう。

 

バイトの報酬という目先の小さい利益にとらわれず、将来を見据えて、長期的に資産を築けるように時間を使ったほうがいいのです。

 

例えば、今の時代であれば、読書、資格取得、プログラミング、ブログ、YouTubeとかですかね。

ライターとか動画編集とかでもいいですね。

 

この中から、自分の好きなものを見つけて、極めてみてはどうですか?

 

中途半端に取り組んでも意味がないので、きちんと専念して知識や経験を深めておくことが重要ですね。

そうすれば、それらのスキルが、やがて数年後に大きな資産となるはずです。

 

つまり、時間と対価にお金をもらうことに甘んじるのではなく、スキルと対価にお金をもらう努力をしようということです。

 

時間的制約がないのは、大学生の特権です。

その特権を十分に生かし、将来を意識して時間とお金の自己投資をしておきましょうよ。

 

バイトに明け暮れ、飲み会に行きまくり、お金を散財して勉強もしないというのが一番避けたいパターンですね。

一限の講義を取る

三つ目は、一限の講義を取ることです。

理由は、一限は朝早くてしんどいからです。

 

これ聞いたことある人もいるかと思います。

僕も大学入るまでは、いまいち理解できませんでした。

 

しかし、いざ大学に入学して一限の講義を取ってみると、この意味を痛感しました(笑)

 

大学というのは強制力がなくめちゃくちゃ自由です。

講義によっては、出席を取らない講義もあります。

 

そんな制約のない環境で、早起きして一限の講義に出続けるというのはハードなんですよ。

また、大学の講義はつまらない講義が多いです。

 

つまらない講義のために早く起きるなんて気が進まないというのが正常な感覚だとさえ思います。

 

これらの理由から、必修科目とかであれば仕方ありませんが、選択科目の場合はなるべく一限は取らないようにした方がいいです。

 

ストイックな人やむしろ、あの一限の独特な雰囲気が好きな人もいると思います。

なので、取りたい人は取っていいと思います。

ただ、実際に自分自身含めて一限の挫折率は結構高めな傾向にあるので一応忠告しておきます。

知り合いを作りまくる

四つ目は、知り合いを作りまくることです。

理由は、表面的な交流に意味がないからです。

これは現役大学生や大卒の方にはかなり共感してもらえる気がします。

 

知り合いが多いことはいいこともあります。

 

よく言われるのは、

「知り合いをたくさん作っておくと講義のノートみせてもらったりできて便利」

というようなものですかね。

 

確かにこれはその通りなんです(笑)

しかし、これも実際はそこそこ関係性の築けている人じゃないと依頼したときに微妙な空気になることがあります。

こっちは快くノートを見せてあげたりしたのに、こちらが依頼したときに不機嫌にされるとかね。

つまり、このやり取りの中で軋轢が生まれることもあります。(僕が実際にありました)

 

あとは、講義室やキャンパス内で知り合いに会うと、なんか話さないといけない雰囲気が出てきますがあれも煩悩になりますね。

 

コミュニケーションの重要性は認めますが、いわゆる”よっ友”の存在は両者にとって煩わしいものへと発展していくなと感じます。

挨拶の煩わしさとかあの不毛性は全く持っていらないと感じます。

 

ちなみに、僕は大学で講義室やキャンパス内ではできるだけ人と目を合わせないようにしています。

 

自分自身が楽というのもありますが、相手側も反応に手間がかかって煩わしいと思うので、配慮感情もあります。

というようなことから、浅い関係性の友人をたくさん作るのもおすすめしません。

ゲームをしまくる

五つ目は、ゲームをしまくること

理由は、ゲームをやったところで自分の成長に繋がらず、思考力が低下するから。

 

ゲーム好きの人は僕の大学でかなり多く、10人に8人くらいしている印象があります。

僕自身、ゲームにハマっていた時期もありますから、ゲームの楽しさと中毒性はわかります。

 

ただ、その経験を踏まえても思うのは、ゲームをして得られるものってないんですよね。

この”得られるもの”というのは、自分が成長していく上で必要なもののことです。

 

何かのゲームにハマって没頭しても

「楽しかったけど、時間だいぶ無駄にしたな~」っていつも思ってました。

 

ゲーム後の感覚が読書後とか、勉強後の感覚と明らかに違うんですよね。

これは頭を使っていない(思考していない)からだと思っています。

 

ゲームによっては、思考力が鍛えられようなものもあるのかもしれません。

しかし、基本的にゲームというのは頭を使いませんよね。

 

言い方悪いですが、作られたコンテンツの中で転がされているだけです(笑)

 

かりに思考するのだとしても、それは小さな枠組みの中で試行錯誤するのであって、人生や自己についての考えを巡らせることではないですよね。

 

僕は、後者の思考が大事だと思っているのでゲームはできるだけしない方がいいと思います。

最後に

ここまで大学時代にやらないほうがいいこと5選を紹介してきました。

いかがでしょうか?

解説時にも説明してきましたが、全部を絶対やってはいけないと言っているわけではないです。

 

飲み会も、ゲームもたまになら気晴らしにもなっていいでしょう。

あくまでも、頻度や度合いの問題です。

”時は金なり”という言葉もあります。

 

時間の有限性を意識して、有意義な大学生活を送ってほしいと思い、この記事を書かせていただきました。

 

こちらも僕が書いた記事ですが、良かったら一緒に読んでみてください!

 

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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