【受験生必見】速読英熟語と英熟語ターゲット1000を比較!どっちがおすすめ?

白いテーブルの上に3冊の雑誌大学受験
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速読英熟語と英熟語ターゲットはどっちがいいんだろう・・・

 

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった悩みに答えたいと思います。

 

この記事の対象者

  • 『速読英熟語』と『英熟語ターゲット1000』のどちらを使用するか悩んでいる人

この記事の内容

  • 両方とも使った経験のある僕がどちらが使いやすかったかを紹介

この記事を書いている人

  • アラサーの文系地方国立大生

英熟語帳は1冊でオッケー

テーブルで本を読みながら座っている女性

 

英熟語帳は1冊だけでオッケーです。

僕は欲が出て英熟語帳を2冊仕上げてしまいましたが、正直あまり意味なかったです。

 

『速読英熟語』と『英熟語ターゲット1000』では、重複してる英熟語もたくさんあります。

 

なので、熟語帳を2冊仕上げるのは、コスパが悪かったなぁと今考えると思います。

 

センター試験、国立二次試験、難関私立大の試験等、長文や文法問題の難易度もバラバラだとは思いますが、基本的に熟語帳は1冊で大丈夫です。

 

他にも長文問題や文法などもやることはたくさんありますから、そちらに注力して英熟語帳は1冊を完璧にしてください。

速読英熟語が最強!迷う必要なし!

熟語帳は、Z会の速読英熟語をおすすめします。

もう正直、迷う必要ないくらいです。

 

単語帳がターゲット1900なんで揃えたいんですよね・・・

 

よ~くわかります。その気持ち!同じシリーズで揃えたくなるんですよね。

僕も実際に、英単語ターゲット1900と英熟語ターゲット1000で揃えて勉強し始めたので。

 

しかし、そのこだわりを捨てた方が英語の成績は伸びます。

 

経験者が言うから間違いありませんよ(笑)

 

『英熟語ターゲット1000』は、本当におすすめしません。

僕が実際に使ってみた感想としては、英熟語ターゲットは実践的ではないように強く感じました。

 

模試や過去問でもあまり出題されないような熟語が結構含まれています。

 

また、多いもので一つの熟語に5つほど意味を掲載しているので記憶するのにもかなり骨が折れます。

 

 

それに反して、速読英熟語帳に載っている熟語は模試や過去問などでも非常によく使われるものばかりでした。

 

何より速読英熟語は、長文の中で熟語に触れていくために定着もしやすいです。

1つの熟語に対して、意味も最小限のものしか掲載されていませんから。

 

これらの理由から、熟語帳には速読英熟語を使用することを強くおすすめします。

速読英熟語の特徴

速読英熟語は、長文の中で熟語を覚えるというコンセプトの熟語帳です。

暗記するのではなく長文の中、文脈で理解することができるので熟語が定着しやすいですね。

 

長文ページの前に熟語の意味と短い例文も記載されています。

少し違う角度から同じ熟語に2回触れられるということも速読英熟語の魅力的な部分です。

 

また、掲載されている長文も非常に読みやすいものばかりで、なおかつテーマもかなり面白いです。

 

速読英熟語には付属のCDもあり、これも優秀です。

CDも一緒に活用することでリスニング力も上がり、学習効率はよりアップします。

 

ちなみに、僕の中で『速読英熟語』は、受験時代を通して愛着が湧いた参考書トップ3に入ります.

速読英熟語の学習法

基本的には、

『付属の赤シートを使って、熟語の意味を覚える』→『長文を読んで熟語の使われ方を理解する』→『音読をする』→『CDを聴く』

 

という流れで学習していくのがおすすめです。

 

この学習法だと、「英熟語の暗記」、「長文読解」、「リスニング」、とたくさんのスキルが同時に鍛えられます。

英熟語の習得のみならず、他のスキルも上がることが速読英熟語の最大のメリットなのです。

英熟語ターゲット1000の特徴

『英熟語ターゲット1000』は、シンプルな英熟語帳です。

左のページに熟語が載っていて、右側に例文があるという感じでひたすら覚えていく感じ。

 

1つあたりの熟語に5~6つ意味があるものもたくさんあり、全部覚えようと思うとかなり骨が折れます。

また、重要度の低い熟語や意味も掲載されているので、不必要なものも覚えてしまう感があります。

経験上、全て意味を暗記したところであまり使い物になりませんでした。

 

問題集なんかを解いていて熟語が出てくるじゃないですか。

そこで、いちいち覚えた意味の5つくらいを当てはめていく感じの作業になってしまい、めちゃくちゃ非効率でした。

 

熟語というのは、核心的な意味がしっかり根底にあります。

核心的な意味され理解していれば、文脈で意味を理解できるのです。

 

つまり、熟語というのは文脈あってこそ意味を成すものなので、暗記に特化したこの熟語帳はあまりおすすめしません。

 

個人差はあると思いますから、一度本屋に行って自分の目で見てみるのがいいと思います。

もし使用するのであればCDや単語カードも販売しているので一緒に購入すると効率的に学習できます。

英熟語ターゲット1000の学習法

赤シートを使って、日本語の赤文字部分も隠しながらひたすら熟語を暗記していく感じです。

 

単語カードはめちゃくちゃ秀逸なので英熟語ターゲットを買うのであれば一緒にあったほうが便利です。

 

僕は最初、『本で学習して熟語を暗記』→『カードでひたすら復習』という感じで学習しました。

そして、CDも購入したのですが、正直あまり使いませんでした。

 

もし、英熟語ターゲット1000を使用するのであれば、

『英熟語ターゲット1000』と『カード英熟語ターゲット1000』

の2つで十分だと思います。

英熟語帳の比較まとめ

ドロミテの風景を探索する男性ハイカー

 

速読英熟語の特徴

  • 掲載熟語が出るものばかり
  • 長文(文脈)で覚えられる
  • 長文読解力もつく
  • CD活用でリスニング力がつく

速読英熟語

速読英熟語 /Z会ソリュ-ションズ/温井史朗

速読英熟語CD /Z会ソリュ-ションズ/Z会出版編集部

 

英熟語ターゲットの特徴

  • 掲載熟語が出ないものがある
  • 1つの熟語に意味が多い
  • カード活用で暗記効率UP

英熟語ターゲット

英熟語タ-ゲット1000 大学入試出る順 4訂版/旺文社/花本金吾

カード英熟語ターゲット1000 4訂版/旺文社

英熟語タ-ゲット1000CD CD5枚入 4訂版/旺文社/花本金吾

 

結論まとめ

  • 英熟語帳は1冊でいい
  • 速読英熟語が最強の熟語帳
  • 速読英熟語はCDを活用すべし!
  • 英熟語帳ターゲットはおすすめしない

 

また、速読英単語と英単語ターゲット1900に関しての記事もあるので、合わせて読んでみてください。

最後に

いかがでしたか?

参考書選びはめちゃくちゃ重要です。

正直、熟語帳に関しては速読英熟語一択感が強めです。

 

まぁ、念のため一度は書店等で自分の目で確認してみてください。

 

この記事が参考になれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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