【英語をやり直したい大人向け】中学英語おすすめの参考書を紹介します。

灰色のコンクリートの上に座って本を読む青いジーンズをはいた女性学習コンテンツ
この記事は約14分で読めます。
スポンサーリンク

英語を一からやり直したいんですけどおすすめの参考書はありますか?

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった疑問に答えたいと思います。

 

この記事の対象者

  • 英語をやり直したい大人
  • 中学英語からやり直したい高校生

この記事の内容

  • 中学英語おすすめの参考書を紹介

この記事を書いている人

  • 地方国立大に通うアラサー大学生

中学英語が全ての英語学習における土台である

ちょっとうっとおしいかもですが、聞いてください。

大事なことなので最初にお伝えします。

 

英語力を高めるために中学英語の基礎レベルはないと話になりません。

 

低偏差値の高校に通っていた人(または通っている人)や学生時代無勉だった人には厳しく聞こえるかもしれないです。

 

しかし、これは事実です。

 

英語をやり直したい人にも人それぞれ動機があり、目的が違うと思います。

  • 英語長文が読めるようになりたい
  • 英会話ができるようになりたい
  • 大学受験のために英語を学習しなおしたい。
  • 留学をしたい

など。

しかし、これらのスキルは中学英語が全ての土台になっており、基礎なくして攻略は難しいです。

よく

「留学して話せるようになった!」「文法勉強しても意味ない!」

とかいう人いませんか?

 

こういうこと言う人って大抵、高学歴だったり、帰国子女だったりするので真に受けないようにしてください。

ただ留学しただけじゃ話せるようになりませんし、最低限の文法の勉強は重要です。

 

幼少期や若い時期に住む場合だと話は変わってくるでしょうが、ある程度の年齢になってからの英語力の向上を目指した留学パターンは下地が必要です。

 

多くの人はある程度の英語力(素地)があってこそ、上達しています。

また、英会話スキルを上げたい場合、英会話のフレーズ帳を暗記していく方法もあるとは思います。

 

しかし、それって全く英語の本質的理解になっていませんよね。

社会科目ならいざ知らず、英語に関しては、付け焼刃の表面的な知識では英語の本質的理解と効率的なスキルアップは望めないです。

 

英会話を学習したい人に対して、受験英語まで全てやれとまでは言いません。

 

なんなら高校英語をやったところで英会話スキルなんでほとんど上がらないです。

 

しかし、しつこいようですが中学英語の基礎はないとさすがにお話にならないです。

 

とにかく中学英語まではもう思考停止でいいので学習してください。

 

文法など英語という言語の性質について体系的に理解しているという下地があるか否かで学習の効率性も変わってきます。

 

と、ここまでしつこく少し煽り気味になってしまいました。

 

それほど中学英語の基礎スキルが全ての土台となるくらい大事なのです!

 

でも、中学英語の範囲や難易度は大したことないので安心してください。

僕でもできましたから。

 

大丈夫、あなたが中学生当時はわからなかった概念や知識も数年経った今、”前よりは”スラスラと入ってくることでしょう。

 

底辺高校出身の僕が言うから間違いありません!

急がば回れ。中学英語くらい焦らずにやり直しましょうよ。

 

こんなえらそうに言う僕も英語のスキルに関してはこんな感じ↓でした。

  • 英語は中1のとき、be動詞が出てきたあたりで挫折
  • 中学時の英語の評定は3年間通してほぼ2
  • 高校偏差値41の底辺高校出身
  • 23歳で英語の勉強を一からやり直す

 

こんな僕でもこれから紹介する参考書で勉強を始めて2年後にはセンター英語、国立二次の英語が余裕で読めるようになったんです!

 

「俺にも行けるかも?」って思えました?

そう、この底辺のバカでもできたのだからできるよ、中学英語レベルなんて(笑)

 

では前置きが長くなりましたが、おすすめの参考書を紹介していきます。

おすすめの参考書を紹介

大多数の人はこの3冊でオッケー!

英語をやり直したい、または復習したい方にはこの3冊がおすすめです。

『中1英語 新装版(中学ニューコース問題集)』

『中2英語 新装版(中学ニューコース問題集)』

『中3英語 新装版(中学ニューコース問題集)』

これは僕自身、そして大学英語科出身の知人と書店で本とにらめっこして決めた参考書です。

実際に僕はこの参考書で学習し始めました。

 

おそらく学習開始時の英語偏差値は30くらいであっただろう僕でも理解できたので、初心者にとってもわかりやすいのではないかと思います。

 

この本は問題集となっています。

左ページには教科書的役割のある説明もあり理解しながら手を動かしていける構成になっています。

 

教科書的要素と問題集要素が上手く混合されており、またレイアウトもシンプルで継続しやすいはずです。

 

一度、書店に行って自分の目で見てみて下さい。

出身高校偏差値65以上の人はこれ一冊でもオッケーかも?

年齢にもよりますが、高校偏差値65以上、いわゆる進学校出身の方であればこの一冊で十分かもしれないです。

『中学英文法 新装版(中学ニューコース問題集)』

つまり、ある程度の基礎学力がある方はこれ一冊で大丈夫かもしれないということです。

 

この本は、中学英語の知識が一冊に網羅的に掲載されていて構成や内容も秀逸です。

正直、3年間で学ぶ知識が1冊に凝縮されていることもあり、初心者向きとは言えません。

 

しかし、進学校に合格した経験、つまり中学英語の基礎を一度は学習したことがあるのであれば、こちらの方がむしろスムーズに学習できるのではないでしょうか。

 

まぁ、心配性な方、冊数が多くなっても気にしない方はさきほど紹介した3冊を順番に丁寧に学習するのに越したことはないと思います。

 

ただ、基礎学力がそれなりにある方はこの一冊に取り組むことで十分だとは思います。

3冊となると骨が折れるという方もいらっしゃるでしょう。

 

ご自身の性格なども考慮して決めることをおすすめします。

中学英語を完璧に固めたい人は4冊を仕上げるといいよ

もし、時間的、気力的な余裕があり、中学英語の基礎固めに力を注ぎたい人はさきほど紹介した本を4冊仕上げるといいでしょう。

『中学英文法』は中学3年間の知識の総まとめになっており、復習には適しています。

『中学英文法』は、やや難易度は高めな印象ですが、中1~中3英語の計3冊を仕上げることが出来れば太刀打ちできると思います。

もし、中学英語の参考書で復習用のバイブル(必読書)として使用するのであれば、その役割は『中学英文法』が向いています。

『中1~中3』英語までは理解とインプットに重点を置き、『中学英文法』をしつこく繰り返すという学習法が賢いと思います。

まぁ、書店行って開いてみてもらえればイメージはわくかと思います。

学習期間の目安

こういうの気になりません?

先が見えないと不安ですもんね。

 

今日紹介した3冊は2ヶ月~ほどで1通り終わると思います。

僕の場合は1ヶ月半で終わらせました。

まぁ、自分の場合はゴールが大学受験だったので中学英語は通過点に過ぎず適当に終わらせた感はありました。

 

大学受験英語に関しては高校英語からが本当の勉強の始まりのようなものです。

中学英語に時間を費やしている暇はなかったんですよね。

でも、そのおかげでセンター試験とかでも謎に中学レベルの知識で点を落とすとか日常茶飯事だったので少しは痛い目にあいましたが(笑)

おっとっと、また脱線しかけた。

 

つまり、目的が英会話や留学の人に関しては中学英語をもっとしっかりやったほうがいいです。

そうですね。

『中学英文法』の1冊でも、『中1~中3』までの3冊でも、両方合わせた4冊だったとしても3ヶ月、どれだけ長くても半年くらいで学習計画を立ててください。

中学英語は通過点にしか過ぎず、目的はその先にあります。

 

中学英語の学習に満足しないように。

 

学習期間が長すぎると気持ちも冷めるので一定レベルの水準に達したら次のステップに行きましょう。

次のステップとは、”あなたが目標にしているスキルを習得するための学習ツールに手を出すこと”です。

 

”理想は3ヶ月、じっくりみっちり、しつこく繰り返して定着させる”

くらいですね。

まぁ、型にとらわれる必要はないですから、あくまでも目安として念頭に置いておくことをおすすめします。

高校英語はやらなくて大丈夫なの?

英会話、つまり実用的な英語力を上げたいのであれば、高校英語の優先順位は低いかと思います。

 

やるに越したことはありませんけど、高校英語をとりあえずムキになってやる必要はないかと。

 

聞いたことがあるかと思いますが、英会話はほとんどが中学で習う文法、単語レベルで通用します。

ビジネスの場面などになると別ですがね。

高校で習うレベルの単語力や長文読解力はあとあと肉付けもできます。

個人的には中学英語が終わればスピーキングやリスニングに特化した方が得策だと思います。

 

  • 留学したい人
  • 英会話を学習したい人

 

はとりあえず、中学英語→基礎レベルの英会話&リスニング学習に移行したらいいのではないでしょうか。

それから目指すレベル、充てられる時間に応じて、高校英語をやるか否かの判断でいいと思います。

 

そして、言うまでもなく大学受験を目指す人は高校英語も学習していく必要があります。

高校英語に関してはスタディサプリがおすすめです。

 

圧倒的なわかりやすさと、オンライン講義ならではの使いやすさ、良心的な価格でこれ一択感が否めないです。

僕はそれこそ、ニューコースの中1~中3英語の3冊を終わらせた後、スタディサプリに移行しましたよ。

 

特に何の問題もなく、取り組めました。

もちろん、高1レベルから受講しましたけど。

スタディサプリの英語の講義は特に質が高いです。

関先生の講義を受けたら、英語が大好きになりますよ。

 

なんのこっちゃわからん人はスルーしておっけ。

もし、高校英語までやるつもりの人は楽しみにしといてね!

最後に

今回は英語のおすすめの参考書について紹介してきました。

いかがでしたか?

少し厳しいことも言いましたが、英語学習は一朝一夕に身に付くものではありません。

勉強するなら長期的な戦いになると思うので覚悟をしてくださいね。

俺は応援してるぜ!!

この記事があなたの参考になれば嬉しく思います!

では、また。

学習コンテンツ
スポンサーリンク
シェアをお願いします!
ルイをフォローする!
アラサー大学生のBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました