【社会人になってから大学】周りの反応ってどうなの?【家族・親戚編】

黒と茶色のバッグを持っている男大学生活
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社会人になってから大学に行くと周りの反応ってどんな感じですか?

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった疑問に答えたいと思います。

この記事の対象者

  • 社会人で大学に入った場合の周りの反応に興味がある方

この記事の内容

この記事を書いている人

  • 偏差値41の高校出身という経歴から25歳で地方国立大学に入学した人

 

先日書いた

社会人になってから大学に行くってどんな感じ?

の記事が大変評判が良くアクセスが多かったので、社会人から大学シリーズの第2弾ということで書いていきます。

大学に行く報告っていつ周りにしたの?

大学の廊下で座ってリラックスしている若い女性

 

ここで、時系列で大学受験から合格までのの報告状況をまとめます。

大学受験決意から合格までの報告経緯
  • 2015年9月
    大学受験を決意&勉強開始
    当時のバイト先の人には報告
  • 2015年12月
    母親に報告
    地元の国立大学を受験することを報告
  • 2016年5月
    兄貴に報告
  • 2016年7月
    帰郷
    東京の家を引き払い、帰郷。勉強に専念できる環境をゲット
  • 2017年2月
    親友に報告
    帰郷報告と受験決意報告。親友は僕が帰郷していたことにかなり驚く
  • 2017年3月
    不合格
    フィクションのような災難が次から次へと降りかかり無事不合格(半分言い訳半分真面目に)
  • 2017年10月
    元カノに報告
    受験勉強開始から2年経過。高校時代の彼女と久しぶりに交流を持ち、境遇を説明
  • 2018年3月
    大学に合格&親戚や知人・友人に報告
    SNSを使って、東京にいる知人・友人や地元の同級生たちにも報告する

ざっとこんな感じになります。

なお、途中で東京にいる友人や知人などには数人報告していました。

帰郷するためにきちんと理由を伝える必要もあったからですね(‘ω’)ノ

 

つまり、受験勉強初期から知っていたのは、母親と当時のバイト先の人、東京にいる友人・知人くらいでした。

当時の僕にとって壮大な目標だったので、必要以上にはあまり言わないようにしていました(‘ω’)

「俳優になる!」と豪語して上京した男がなんの結果も出さずにまた、夢を語りだしたら信用できないでしょう?

次こそは、結果を出してから報告しようと思ったのです。

受かってから伝えて、反応を見てみたいという想いもありましたね。

家族の反応

受験勉強中の反応

僕の家は、「やりたいようにやれ」という感じの家族なのでとくに何も言われなかったです。

ただ、受験をするといったとき、母は「国立大はそんなに甘くないよ」と、言ってきました。

また、模試でいい点を取っても褒められることはほぼなかったですね。

 

父は一貫して、特に何も言わずって感じで、兄はたまーに勉強を教えてくれました。

一緒に過去問も解いたりしてくれましたし、今思えば結構ありがたかったです(>_<)

完全独学ですから、周りに勉強している仲間が一人もいないわけですからね。

また、福岡に出張に行った際には太宰府天満宮で学業のお守りを買ってきてくれました。

今思えば、兄は応援してくれていたと言っていいかもしれないです。

合格してからの反応

両親は手のひらを返したように態度が変化しました。

以前は、何をいっても話をまともに聞こうとせず、僕の価値観や考え方、意見が肯定されることは少なかったです。

しかし、合格してからは否定的な態度が減り、僕の発言に耳を傾けてくれるようになりました。

自分の両親なので、この行為を正当化したいくらいですが、あんまりいいことには思えないですね。

低空飛行のときの周りの対応って僕は絶対に忘れないです。

辛いときにこそ、支えてくれるのが本当の愛だと思うので。

 

兄は変化がないと言ったら嘘になりますけど、認めてくれた感じにはなりました。

まぁ、兄は僕の大学よりずっとレベル高いですし、大学がどうこうという感じではないですね。

兄自身が肩書きとかステータスみたいなものに左右されない人なので。

きっと、僕の努力や生き方を認めてくれたんだと思います。

まぁ、兄の変化は客観的にも健全だと思います(笑)

 

うしくん
うしくん

ん?”兄は”ってことは・・・

親戚の反応

公園でスマートフォンを使用してシニアの母に教える大人の娘

合格してからの反応

親戚は合格してからの報告でしたね!(^^)!

親戚の反応は良かったのはもちろん、皆めちゃくちゃびっくりしていました。

僕は底辺高校に通っていたので、僕に対しては勉強ができないというイメージがあり、なおさら驚いたのだ思います。

しかも、俳優を目指して東京にいることになってましたから、受験勉強をしていたことも全く知りませんでしたからね。

叔母さんたちには母親が直接伝えたのですが、みなすごい反応をしてくれたそうです。

そして、母親が5人兄弟で、従妹も20人近くいるくらい親戚がとにかく多いので、称賛の数が凄まじかったです。

また、父方の祖母は本当に喜んでいました。

というか今も訪ねる度に、「大学はどう?本当にえらいねぇ」と言ってきます(笑)

地方では、地元の国立大学は、まるで東京大学かのごとく崇められますからね。

まぁ、実際がどうかは別として、祖父母たちを喜ばせることができたのであれば、僕も嬉しい気持ちになります。

 

大学合格および報告当時は25歳。

芽が出ない中、夢を追う僕にそろそろ白い目が向けられそうな雰囲気があったので、タイミングとしては完璧でしたね。

「あいつはいつまでふらふらしてるんだろうなぁ~」と親戚が思い始めたであろうときに、違う形ですが朗報を伝えることができました。

そして、大学入学以来、たまに親戚で集まることがありますが、以前と親戚たちの反応が変わったように思います。

”僕の努力に対する評価”なのか、”国立大学に通っているという肩書きに対する評価”のなのかはわかりませんが、明らかに以前と態度が違います。

ただ、両親の変化ほど顕著ではないですし、いやらしさは全く感じませんね(笑)

 

僕という人間を尊敬するような眼差し、態度で接してくれる人が増えた印象です。

親戚は、純粋に社会人から大学に入ったことを高く評価してくれているように感じます(‘ω’)

最後に

いかがでしたか?

かなりパーソナルな要素のある記事になりました。

まぁ、親戚に関してはどこも似たり寄ったりだと思いますから、周りの反応という意味で参考になると思います。

何かの参考になれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

大学生活
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