【社会人になってから大学に行くってどんな感じ?】25歳で大学に入った俺が本音で語ってやる!

デニムジャケットを着て書籍を持った男t大学生活
この記事は約13分で読めます。
スポンサーリンク

今、社会人なんですけど、大学に入り直したいです!

社会人から大学に入ったら、どんなキャンパスライフになるんだろう。

 

こんにちは!アラサー大学生のルイです。

今回はこういった悩みに答えたいと思います。

 

この記事の対象者

  • 社会人で大学に入ることを考えている人
  • 社会人で大学に入った人に興味がある人

この記事の内容

  • 社会人から大学に入学した経緯や大学に入って感じることなどを紹介

この記事を書いている人

  • 偏差値41の高校出身という経歴から25歳で地方国立大学に入学した人

社会人から大学に入った理由

城

 

僕が大学に入った理由はシンプルです。正直に言いますね!(^^)!

  • 勉強したい
  • 学歴が欲しい
  • 時間が欲しい

の3つでした。

の3つを満たせるものって大学に入学することしかないと思ったんですよね

勉強したい!

シンプルに、

「勉強したい!」っていう想いが強かったです。

18歳で上京したわけですけど、社会に出ていろんな人と関わっていく上で自分の無知さ、教養のなさを実感していく日々でした。

馬鹿にされたこともあります。

 

学生時代はほとんど勉強もせず遊んでばかりいました。

それに対する後悔もあって「勉強をやり直したい!」という気持ちが強くなっていましたね(‘_’)

 

ありきたりな考えですよね。

大人になるとみんな「勉強しとけばよかった!」って言いますもんね。

 

ただ、僕は勉強して大学に入ろうって決め、実際に行動に移しただけです。

 

どんな感じで受験勉強したか興味ある人はこれを見てください。

学歴が欲しい!

いやぁ、これね。

もう、恥も捨てて言いますけど、めちゃくちゃ学歴コンプレックスでした。

高校もろくでもない奴が集まるようなところに行っていたので。

どんな高校に行っていたのかはこちらをご覧ください。

そして、兄とかは

『県内1の進学校→旧帝大』

という学歴を持っていましたから、そりゃあ劣等感に苛まれましたよ。

俺はなにやってんだ!って。

 

あとは当時俳優を目指していましたが、その夢も関係あります。

というのも売れてる俳優さんでもちゃんとした学歴の人が多いんですよね。

  • 伊勢谷友介さん(東京藝術大学)
  • 鈴木良平さん(東京外国語大学)
  • 西島秀俊さん(横浜国立大学)
  • 佐々木蔵之介さん(神戸大学)
  • 香川照之さん(東京大学)
  • 佐藤二郎さん(信州大学)

など挙げたらきりないです。

 

「この人たちは、俳優としても成功した上に学歴までありやがる...」

やっぱり学歴や教養って本人のスキルや社会的評価にもろ直結するんだなぁと切実におもいました。

 

それに比べて自分は俳優業もうまくいかない上に高卒...

生きてる価値ねぇじゃんくらいに思っちゃってました。

 

うしくん
うしくん

...

 

そして、

「くそぉ~せめて、学歴だけでも手に入れてやる!」

そんな気持ちが芽生えたのですよ。

 

発想が中二病的ですし、学歴(肩書き)に頼ることはあまりよろしくないかもしれないです。

しかし、お恥ずかしい話、これが大学に行きたいと思った理由の一つではあります。

 

うしくん
うしくん

恥ずかしいと思ってねぇだろ(-_-;)

あら、ばれた?(*´ω`*)

学歴と頭の良さを考察した記事もありますので、あとで読んでください。

時間が欲しい

当時は人生に絶望していたので、

「一度じっくり人生や己について考えたい!」

と思っていました。

 

大学なら肩書きも手に入れられて、勉強もできて、4年間という時間が与えられる!

一石三丁じゃん!ってな感じでした。

自分のしたくないことは徹底してやらない主義なので、妥協して就職するとかは論外でしたね。

 

人生をやり直すために大学で勉強しながら、4年間を使ってこれからのことをゆっくり決めていこうと考えていました。

社会人から大学に入るってどんな感じなの?

芝生のフィールドに横たわるデニムジーンズの足

 

ここからは実際に大学に入ってから、どんな感じで過ごしているのかに焦点を当てていきますね。

社会人が大学に馴染めるのか?その他もろもろ話していきます!

年齢のカミングアウト

結論からいうと、年齢は大学1年の9月にカミングアウトしました。

 

カミングアウトするまでの半年くらいは「一浪生」ということで通してましたね。

まぁ、実際に一浪してるのでウソはついていませんが(笑)

 

実は当初、大学4年間、年齢を伏せたまま過ごそうと思ってました。

 

大学卒業のタイミングで年齢のカミングアウトしたら面白くね?」と考えていました。

気を遣わせるのが嫌だったというのもあります。

 

しかし、友人たちと関わる上でどこか障壁がある気がしてもう限界でした。

さすがに4年間は長すぎるし、ウソついてることであまりメリットも見当たりませんでした。

 

7歳違うわけですし、どうしても考え方とかが違うわけですよ。

いや、これは決して老害的思考ではなくてね。

 

7歳離れてれば、人生経験とかも違うわけです。

 

ましてや、僕は同世代と比べても人生経験をしてる方です。

なので、視野の広さという意味では、なおのこと乖離があったように思います。

 

このままじゃ、「同級生によくいるめっちゃ老けてるやつ」みたいなポジションになる...と危惧したこともありました。(笑)

 

同い年なのに妙に落ち着いちゃってるやつってなんか面白みないじゃないですか。

 

まぁ、そんなこんなでとにかく年齢を伝えた方が、距離感が安定するんじゃないか?と思ったんです。

 

そして、カミングアウトしたわけですけど、正直、皆一様にびっくりしてましたね。

 

一浪くらいには見えたそうですけど、

「まさか26とは...(誕生日が9月なので、カミングアウト時は26歳)」ってな感じでした。

 

一緒に食事に行った長身イケメンの男の子にはドライブ中に免許証を見せて、

「生年月日見て!」と言いました。

 

そしたら、これでもかっっていうくらいの反応をしてくれました。

「えーーーーーーまじ?うそやろーーーえーーー」みたいな(笑)

 

でも、今思ってもカミングアウトしてよかったと心から思ってます。

交友関係

正直、それなりには大学の人間関係は上手くいってるほうだと思います。

プライベートでの交流はあまりないですけど、キャンパス内ではそれなりに話す友人ができましたね。

 

僕も入学当初は未知でした。

この年で入って、大学生活どうなるんだろうって。

ただ、当初からあまり友達が欲しいという気持ちや期待もなく、きちんと勉強しようという気持ちでしたね。

 

年齢もありますが、基本的に昔から一人が好きだったので。

 

しかし、大学に入ってみると思うほかいろんな人が話しかけてくれたりして、友人もできました。

一緒に講義を受けたり、ラインでやり取りをする友人もできました。

 

片手で数える程度ですが、プライベートで何度か出かけたこともありますね。

 

親友はできた?と聞かれればNoですが(笑)

 

たくさんの人が話しかけてくれる理由として、年下から見ると信頼性が生まれて接しやすいのかなぁとか考えていました。

 

年齢も行ってるだけあって、周りよりは落ち着きがありますからね。

もちろん、そういう側面もあると思います。

やっぱり、年上って包容力があるように感じますもんね。

 

しかし、同世代の友人たちには、

「〇〇(僕の名前)だから馴染めてるんだよ、私なら絶対無理ー」

って何度も言われました。

 

また、心理学の教授にもこのことを相談したことがあります。

そしたら、

年齢はあんまり関係ないと思う。話しやすい雰囲気があるし、性格的なものだと思うよ

と言われました。

 

たしかに僕自身がフットワークの軽い人間なので、その性格が功を奏した部分はあるかもしれないです。

 

つまり、何が言いたいかというと、

歳の離れた同級生と良い関係性が築けるか否かは年齢というよりは、その人の性格次第」

ということです。

勉強

勉強は比較的真面目にやっています。

というか、この歳で大学入って不真面目だったらアカンですよね。

 

基本的に大学の講義も休んだりすることはほとんどないですし、課題とかもきちんと提出してます。

 

講義を最前列で受けたりはしていませんけど(笑)

 

最初は、

「社会人で大学に入ったやつは、最前列で受けるべきしょ?」

と勝手に思い込んで、最前列でどや顔で講義を受けたりしていました。

 

しかし、本当につまらなくてなんの生産性もないような質の低い講義もあります。

そういう場合は時間が無駄なので、前に座らずにスマホを活用して他の情報収集をしたりするようにしました。

 

時間は有限ですからね、一秒も無駄にしたくないんですよ。

 

まぁ、内職といえども、きちんと勉強するようにしているからいいでしょう。

 

こちらの記事にも興味があったら読んでください。

サークル活動

僕はサークルには入ってないです。

1対1の人間関係を築くことは得意ですけど、集団に馴染むのが苦手なので入っていないんです。

 

あとは、年下の子たちの集団であれば、なおさらうまくやっていける自信がなかったので。

これに関しては年齢の差とかは正直、そこまで関係ないです。

 

どっちかというと僕の性格的な問題です。

もし、現役で大学に入っていたとしてもサークルには入っていないと思います。

 

基本的に人の輪に入れないコミュ障人間なので(笑)

まぁ、サークルには入らず、バイトをしたり、自己研鑽に努めてますね。

7歳離れた大学の同級生に思うこと

テーブルに座ってスマートフォンを持っている笑顔の女性

 

僕は1992年生まれ(1992~1993年生まれ世代)です。

 

それに対して、現役の同級生は1999~2000年生まれの世代です。

 

なんと、学年でいうと7歳離れています。

結構離れてますよね。

僕が高校三年のときに小学5年生ですからね。

 

うしくん
うしくん

なんかえろいな、それ。

うん。

※これはネタであり、性的なことを示唆するわけではありません

そして、一浪の人とは6歳差、二浪の人とは5歳差離れているわけです。

入学当初よりも同級生と絡みやすい

僕が大学に入る前から、仮説を立てていました。

それは、”大学に入り、学年を重ねていくにつれて同級生と話しやすくなる”ということです。

 

まぁ、理由としては、

”年齢は大きくなればなるほど、年齢差が気にならなくなる”

という傾向にあるからですね。

例えば、10歳(小学4年生)と20歳(大学2年生)というとかなり離れている印象ありませんか?

 

でも、70歳と80歳ならあんまり変わらないですよね。

これはイメージだけでなく、発達や成長過程という観点から考えてみても当然のことでしょうけど。

 

ましてや18歳からの数年っておそろしいほど成長するじゃないですか(‘ω’)

 

つまり、18歳と25歳は結構差があるけど、19歳と26歳、20歳と27歳(今、ここ)、21歳と28歳となるにつれてお互いにとっても話しやすくなるということですね。

 

そして、大学3年になった今、仮説が正しかったと確信しています(笑)

入学当初よりも明らかに”精神年齢的な意味”で、同級生たちと話しやすくなりました。

 

あどけなかった女の子が大人びた表情になったり、子供っぽい男の子が落ち着いた雰囲気になったりと、変化も目に見えてわかります。

きっと内面的な変化が外に出てるんですよね。

これを同級生のある男の子に言ったら、「変わらんやろ」と一蹴されましたけど(笑)

 

まぁ、これらの変化って僕の立場だからこそ、見えたり感じることができますよね。

僕は25歳から27歳になっただけであまり変わりませんから(*_*)

 

とにかく同級生達の2年間での成長はかなり実感できました。

僕は人間観察が好きなので、意外とこういうことも面白いなぁと思ってます。

 

自分を想い出してもそうですけど、

”高校卒業したての18歳”

”高校卒業して2年経った20歳”

って思考も考え方もびっくりするくらい変わります。

つまり、何が言いたいか。

社会人で大学に入っても、学年が上がるにつれて同級生と絡みやすくなりますよ。

同級生は僕の二十歳のころよりはるかに大人

これは言わずもがなですね(笑)

僕はクズでガキで低能の単細胞でしたから。

 

だって、そもそも考えてみてください。

 

  • 勉強を放棄して、18歳で夢を追いかけて地方から上京する人
  • 受験を経て、18歳で地方に行く人

 

どっちがいいか悪いかは置いといても、対照的すぎますよね。

まぁ、あえて今の僕の価値観でいうなら同級生達、すなわち後者の人間の方を尊敬しますね。

前者は同族嫌悪的心理も否めませんけど、芸能界目指して都会に出たがるやつってろくなやついませんよ(笑)

 

島田紳助さんも言ってました。

「芸能界に入りたい!って上京してくるやつは馬鹿ばっかり、蛍の光に集まる夏の虫みたいなもん」※少し言葉が違っていたかもだけど、ニュアンスはこんな感じ

 

つまり、僕からすれば多感な時期に派手なもの(都会)に飛びつかなかった人たちは、尊敬できるということです。

コミュ障で人に無関心な人が多い

これは7歳差離れているから感じるというより、この世代の人たちを全体的に見ていて感じることですね。

 

実際に、『1999年生まれ世代の特徴の仮説を立てる』というグループワークが心理学の講義でありました。

それで現役生たちとグループを組んで話し合ったんです。

 

そして、このテーマ(コミュ障で人に無関心な人が多い)を特徴としてどうかと僕が提案したところ、グループの4人とも共感してくれました。

当事者である彼らでさえ、「自分らの世代はコミュ障が多く、人に無関心が人が多い」と思っているのです。

 

この対人関係におけるスタンスは都会的とも感じます。

SNSやネットを通じて簡単に人とコミュニケーションを取ることができるので、地方でさえも実生活での人間関係への興味が薄れて、人と人との関係性が希薄になっているのかもしれないですね。

 

まぁ、僕自体があまり人間関係を築きあげようとしないのでむしろ心地いいです。

良くないことかもしれないですけど。

まぁ、善か悪かで判断できるような単純な問題でもないのでこれ以上は考察しません。

最後に

いかがでしたか?

社会人を経て送るキャンパスライフ素晴らしいですよ。

コミュニケーションに自信がある方であれば、僕以上に有意義な大学生活を送ることもできるはずです。

社会人から大学に入り直そうと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

この記事が、あなたの活力になれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

大学生活
スポンサーリンク
シェアをお願いします!
ルイをフォローする!
アラサー大学生のBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました